TreeFrog Framework は、C++によるフルスタックの高速Webアプリケーションフレームワークです。
C++/Qt で作られたサーバサイドのフレームワークであるので、スクリプト言語のものより高速に動作することが可能です。アプリケーション開発では、MVC アーキテクチャのもと O/R マッパーやテンプレートの仕組みを提供し、「設定より規約」のポリシーでプログラミング言語 C++ でも高い生産性の実現を目指しています。
お知らせ
2013/5/8 TreeFrog Framework バージョン1.6 (安定版)リリース New!
変更履歴:
・ Ajax向けの JSON/XML 送信に対応 [ 要Qt5 ]
・ JSON対応のために共通データ形式をQVariantHash から QVariantMap に変更
・ パフォーマンス改善
・ MongoDBへの対応 [ 試験的 ]
・ その他バグフィックス
→ このような大きい変更があったので下位バージョンとの互換性はなくなりました。
2013/2/28 TreeFrog Framework バージョン1.3 (安定版)リリース
変更履歴:
・ Qtバージョン5への対応
・ treefrogコマンドに'-l'オプションを追加
・ tfmanagerへの通知の仕組みにローカルソケットを実装
・ その他バグフィックス
2013/1/19 TreeFrog Framework バージョン1.2 (安定版)リリース
変更履歴:
・ HTML解析ロジックの更新
・ Windowsサービスへの対応
・ tmakeコマンドの機能強化
・ 各種メソッドの追加
・ その他バグフィックス
2012/12/8 TreeFrog Framework バージョン1.1 (安定版)リリース
変更履歴:
・ コントローラから複数のデータベースへのアクセスに対応した
・ フォームバリデーションの強化
・ アクセス制限機能を実装
・ UNIXドメインのソケット通信に対応
・ クエリログの出力に対応
・ 起動コマンドにrestartオプションを追加
・ その他多数バグフィックス
協力者を募集しています! MLか、直接かメールください。 バグ報告歓迎です!
・ 本サイトを英訳してくれる方、どなたかお願いします m(_ _)m
・ 開発者、テスター、ドキュメント作成
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TreeFrog Framework という選択
Webアプリの開発において、開発効率と動作速度はトレードオフの関係があると言われますが、本当にそうなのでしょうか?
そんなことはありません。
フレームワークが便利な開発ツールと優れたライブラリを提供し、設定ファイルを極力減らす仕様とすることで、C++でも効率よく開発することが可能になっています。
近年、クラウドコンピューティングが台頭し、Web アプリの重要性は増しています。 スクリプト言語はコード量が増えれば増えるほど実行速度が落ちることは知られていますが、C++ はコード量が増えても実行速度は落ちません。C++ はメモリフットプリントが小さい上に最速で動作する言語であり、大規模な開発にも適する言語と言われます。これは TreeFrog Framework を選択する重要なポイントになるでしょう。
パフォーマンスを低下させることなく、複数のアプリケーションサーバを1台に集約できます。
高い生産性と高速動作を両立した TreeFrog Framework をぜひお試し下さい。
特徴
TreeFrog Framework は次のような特徴を兼ね備えています。
・ 高いパフォーマンス : ユーザにとってWebアプリケーションは早いほうがいい!ここにテスト結果
・ C++ のフレームワーク : C++ で Web アプリケーションの開発ができる
・ テンプレートシステム : テンプレートとプレゼンテーションロジックを完全に分離
・ フルスタック : フレームワークとしてひととおりのモジュールはそろってます
・ クロスプラットフォーム : Windows, Mac OS X, Linux など。同じコードが他のプラットフォームでも動作。
・ MVC アーキテクチャ
・ O/R マッピング : 複雑で面倒なデータベースアクセスを隠蔽
・ URLルーティング : URL とアクションの関連をいちいち設定ファイルに書く必要はなし
・ バリデーション
・ ジェネレータ : 「足場」となるソースコードや Makefile を自動で生成
・ Ajax サポート
・ NoSQL対応 : MongoDBへの通信ドライバを包含 (試験的)
・ オープンソースソフトウェア : New BSD License
ToDo
・ HTML5規格への追随
・ イベント駆動I/O (epoll)への対応
・ その他いろいろ…



